
高山市は、岐阜県高山市の「フレスポ飛騨高山」で、11月8日(日)にアウトドアイベント「ヒダ アウトドアフリーク #07」を開催する。
アクティビティからものづくりまで、6つのマニアックなアウトドアテーマに沿った体験アトラクションが登場。各種アウトドアギアの販売や体験ブース、地元飲食店の出店など、誰もが幅広く楽しめるイベントだ。秋の飛騨高山で、奥深いアウトドアの魅力に触れられる機会となるだろう。
アウトドアの多様な楽しみ方、魅力を発信


同イベントの目的は「アウトドアの多様な楽しみ方・魅力発信」。キャンプや釣りといった定番アウトドアに加え、地衣類や広葉樹といったマニアックなアウトドアの楽しみ方も提供するという。
8月に新穂高ロープウェイで開催した際には、約5,200名の来場者が訪れ、多くの反響を得たそう。
「ヒダ アウトドアフリーク #07」の企画リーダー・竹本純氏は、「番外編も加えれば今回で10回目の開催となり、地域の定番イベントになってきた手応えを感じる。地元の方はもちろん観光客の方も、飛騨というネイチャーフィールドの魅力とともにアウトドアの多様な楽しみ方を体感していただきたい。」とコメントしている。
「ヒダ アウトドアフリーク #07」のコンテンツとして、実行委員会メンバーが日頃から楽しんでいる6つのテーマが登場。クライミング、木工、ボタニカル、キャンドル、地衣類、火のある暮らしのテーマに添って、多様なアウトドアの魅力発信と体験アトラクションを設営予定とのことだ。
地元事業者12店舗が出店


会場では、イベントをより楽しむための販売・体験・PRブースも設営する。こちらは地元の事業者を中心に12店舗が出店予定だ。
各種アウトドアギア、ハンドメイドルアーなどの定番に加え、自然素材を使ったものづくり、体験ブースなども設けられる。また、イベント限定のステッカーやポストカードなどの販売もある。
飲食9店舗も出店

当日は飲食店も多数出店する。地元の事業者を中心に9店が出店予定だ。コーヒーや川魚といった定番のキャンプグルメから、ジビエ料理やクラフトビール、各種スイーツなどの販売も行われる。
竹本純氏は「フレスポでのイベントはもちろん、奥飛騨ビジターセンターで11月19日(木)まで開催しているイラスト展にも来て欲しいです。1日を通してアウトドアフリークの世界を存分に味わってほしい。」とも話している。

この機会に、秋の飛騨高山で行われるアウトドアイベント「ヒダ アウトドアフリーク #07」に参加してみては。
■ヒダ アウトドアフリーク #07
開催日時:11月8日(日)10:00~16:00 ※小雨決行・荒天中止
会場:フレスポ飛騨高山
会場住所:岐阜県高山市天満町1丁目5-8
入場料:無料
公式サイト:https://hidaoutdoorfreak.somel.jp/hof07
(熊田明日良)